年バカンスで行きたい!だったら今年は海外で楽しもう!世界の温泉リゾート

1.海と自然を満喫したい→レダン島(マレーシア)

マレーシアにあるレダン(ルダン)島は、東南アジアで1位2位ほどの美しさと言われています。
まだ日本では知名度の低いこの島ですが、クアラルンプールから直行便が就航し、以前よりもアクセスが簡単になりました。
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Thermal Aphrodite Apollon(イタリア

南イタリアにあるイスキア島は、火山島として知られ、島の至る所から温泉が湧き出ている。
こちらの温泉公園の目の前には綺麗な海が広がり、温泉であったまり、海でクールダウンと言う贅沢な時間の過ごし方が出来ちゃう!

憧れの地、フランスのパリの中で五本指に入ると言われるホテル”Hotel plaza athenee”は五つ星ホテル♡ここでのバルコニーでエッフェル塔を眺めながらモーニングやアフタヌーンティをいただくロケーションは、なんとも贅沢なひとときなんでしょう!

打たせ湯やサウナ、レストランやカフェもありのんびり過ごせる。

Hotel plaza atheneeはホテル内がそれはまた豪華なのですが、インスタ映えしすぎてもはや合成?と疑ってしまうような、そんな絶景なのがバルコニーです♡もちろんパリでの観光地や世界遺産、有名所巡りも良いですが、疲れたらホテルに戻ってこの絶景を眺めながらホッと一息ついてみてはいかがでしょうか。全てが贅沢すぎて、帰りたくなくなっちゃいそうな、そんな高級ホテルです♡

実はここ、Miramare Sea Resortと言うホテルの直営の温泉公園で、宿泊者は無料で利用可能。

住所:Via Comandante Maddalena 29 80075 S. Angelo d’Ischia,Italy

Tekapo Springs(ニュージーランド)

世界一綺麗な星空で有名なニュージーランドのテカポ湖。人口たった500人の小さな村には温泉もあるってご存知ですか?
クライストチャーチから車で3時間と、少しアクセスがしづらいところにある分、その美しさに引き込まれる。観光やトレッキングの後に立ち寄るのがおすすめ。
こちらのテカポ温泉は温度別に3つの温泉があり、テカポ湖とツーサム山脈の絶景を見渡せる場所にあり、夜までオープンしているのでのんびり温泉に浸かりながら星空を見ることも!

周囲の自然に施設にがすっぽり覆われている様な囲気で、サウナとスティームルームもある。

住所:6 Lakeside Drive, Lake Tekapo 7945, New Zealand

何と言っても透明度の高い海の美しさが魅力!
また、レダン島はマレーシア政府指定の海洋保護区となっており、サンゴなど手付かずの自然が今も残されています。

4月〜9月限定のリゾートアイランドで、それ以外の期間はモンスーンの影響でクローズしているので注意です。
特にベストシーズンは6月〜8月なので夏休みシーズンにもばっちりです。
まださほど観光地化が進んでいないため、ダイビングやシュノーケリングなどマリンアクティビティをしてのんびり過ごすのが定番で、ウミガメとの遭遇率がかなり高いのも魅力の一つです。

2.海と絶景を楽しみたい→ハミルトン島(オーストラリア)

オーストラリアの世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶ島、ハミルトン島。
あの美しいサンゴ礁で有名なグレートバリアリーフですから、そこに浮かぶ島とくれば美しい海があることは間違いありません。

Hotel plaza atheneeはホテル内がそれはまた豪華なのですが、インスタ映えしすぎてもはや合成?と疑ってしまうような、そんな絶景なのがバルコニーです♡もちろんパリでの観光地や世界遺産、有名所巡りも良いですが、疲れたらホテルに戻ってこの絶景を眺めながらホッと一息ついてみてはいかがでしょうか。全てが贅沢すぎて、帰りたくなくなっちゃいそうな、そんな高級ホテルです♡

ハミルトン島には有名なスポットが2つあり、1つはハート形をしたサンゴ礁の、ハートリーフ。近くは遊泳禁止のため、空中から眺めます。
“2人で一緒に見ると「愛が深まる」”という言い伝えがあり、カップルに人気です。

海外旅行は観光地だけじゃない!

海外旅行はどこが決め手ですか?美しい絶景地?有名な観光地?インスタ映えする写真スポット?もちろん全部!という方♡絶景スポットの美しいホテルが世界にはたくさん存在するんです♡海外旅行に行くならここに泊まりたい!という絶景ホテルの中からオススメをご紹介します♪

寝ながら星空やオーロラが見られる最高のホテル

寝ながらオーロラや満点の寒空の星を見たい!絶景を見上げながら眠りにつきたい!そんな贅沢な願いを叶えるホテルが海外にあるんです♡フィンランドのGolden Crown – Levin Iglut(ゴールデンクラウン レビン イグルート)はガラスイグルーから見える絶景を眺めながら眠りにつけます♡

その空間は本当に非日常的なロケーションで、どこから写真を撮ってもインスタ映えも間違いなし!イグルーには専用バスルームも付いており、オーロラや満点の星空の下で最高のバスルームタイムを過ごせちゃいます♪さらにレヴィ・スキーリゾートまでは9kmなのでスキー帰りに ココで疲れを癒すのも良いですね♡カップルにぜひオススメです♪

外も中も非現実的なモルディブリゾートロケーション♡

モルディブといえば美しい水上コテージがいくつも続くリゾートホテルをイメージしがちですよね。そんなモルディブの憧れホテルの中でも、今回はHurawalhi Island Resortをご紹介します♡その理由とは…

そしてもう1つがホワイトヘブンビーチ。特に上空からみた、河口に堆積した白い砂と青い海が筋状になっているヒル・インレットは必見です。

海の他にもコアラと触れ合うこともできます。

残念なことに近年グレートバリアリーフではサンゴの白化が進んでおり、最近行なわれた調査では3分の2が白化しており、今後以前のような輝きを取り戻せるかは不明とのことです。

3.贅沢な気分に浸りたい→ボラボラ島(フレンチポリネシア)

高級リゾート地として有名なボラボラ島。その名を一度は耳にしたことのある方も多いのでは?
年中海に入れるのが特徴ですが、乾季にあたり天気の安定する5月〜10月がベストシーズンです。GWから遅めの夏休みまで行けちゃいます。
ハネムーンで訪れるイメージが強いかもしれませんが、海の透明度の高さからスキューバダイビングに訪れる人も多いです。

ボラボラ島に来たら、水上コテージでのんびりラグジュアリーステイ。
カヌーで水上コテージまで朝食を運んでくれるカヌーブレックファースト(カヌー朝食)や無人島へのモツピクニックツアー、サンセットクルーズなど、贅沢の時間を過ごすことができ、どこを切り取ってもフォトジェニックです。

4.海も観光も楽しみたい→ドゥブロヴニク(クロアチア)

アドリア海の真珠として有名なドゥブロヴニク。魔女の宅急便のモデルとも言われ、近年は日本人にもだいぶメジャーな観光地となりました。
オレンジの屋根が印象的なこの街ですが、実は海もとっても綺麗なんです。

実際に欧米人にとっては夏休みを過ごすビーチリゾートとして人気で、旧市街の周りには数多くのビーチがあります。海沿いにあるホテルにはプライベートビーチがあり、近くの無人島へフェリーで行って、1日過ごすのも人気です。

マリンアクティビティーはもちろん、観光地としても十二分に楽しめる街なので、海だけでは飽きてしまう・・・と言う方におすすめです。
ビーチリゾートとしても楽しみたいなら、6月〜9月上旬がベストシーズンです。

5.楽しみながら癒されたい→イスキア島(イタリア)

南イタリア、ナポリ湾に浮かぶイスキア島。
日本ではまだまだ知られていない島ですが、世界的には有名な島です。セレブにも愛される島で、オリヴィア・パレルモ&ヨハネス・ヒューブル夫婦がバカンスに訪れたこともあります。
島のいたるところに海水浴場があり、水着で一日過ごせます。ハイシーズン春〜夏にかけてで、海に入るなら7月〜9月上旬がベストです。

そしてイスキア島の魅力は、海だけでなく温泉にも入れるというところ!
火山性の地質のため、島のあちこちから温泉が湧き出ています。
規模の大きさから有名なのは、ポセイドン温泉公園で、さながら温泉のテーマパークの様です。
もう一つおすすめなのは、天然の海中温泉が楽しめるソルジェート温泉です。こちらは無料なのも嬉しいポイント。

Blue Lagoon(アイスランド)

海外の温泉の中でもっとも有名と言っても良いのが、世界中から観光客が訪れるアイスランドのブルーラグーン!ビヨンセなどのセレブが訪れたこともあるそう。
首都のレイキャビックや空港からも近く、車で1時間あれば到着。
天気に恵まれれば、こんなに美しい景色が!青い空に青いお湯が綺麗。
ブルーラグーンは実は人工の温泉。広大な敷地は場所により深さや温度が異なり、サウナや打たせ湯も。
お湯はシリカやミネラルの豊富でお肌に良い効果が期待できる!
※事前予約が必要なので注意。

ブルーラグーン内ではアルコールなど飲み物を飲むことができ、また、泥パックも可能。
しばらくしたらお湯でパックを流せば、なんだかお肌がスベスベに!

施設利用に制限時間は無く、レストランやカフェも併設されているので、のんびり過ごすことも可能。ギフトショップではブルーラグーンのコスメも販売中。
アイスランドに訪れたら必ず来るべきスポット!

住所:Nordurljosavegur 9, 240 Grindavík, Iceland

本日は5つのビーチリゾートをご紹介しました。あなたはいくつ知っていましたか?
海に行くなら、水着はマスト♡新しい水着を持って出かけよう!

Leukerbad Therme(スイス)

ロイカーバードはスイスの北に位置する温泉リゾート地。
その歴史は遡ることローマ時代に温泉が発見されたとか!毎日50度のお湯が湧き出ており、ピカソやゲーテ、マーク・トウェイン、コナン・ドイルなど多くの著名人も訪れたという歴史ある場所。
ウィンタースポーツとともに温泉を楽しむ人が多い。

そしてここの魅力はなんといっても目の前に広がる3,000m級の山々。季節によって違った景色を楽しめるのも嬉しい。

ジャグジー、バブルバス、マッサージにサウナ、子供向けの滑り台まであるので、家族でも楽しむことができる。
また夜間はライトアップされるので、ナイトプールのような雰囲気にも。

住所:Rathausstrasse 32 CH-3954 Leukerbad, Switzerland

Szechenyi Spa(ハンガリー)

ブダペストの市民公園の中にあり、アクセスしやすさはとても助かる。
宮殿の様な施設はそれだけで楽しめちゃいそう!
お湯はカルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩、ナトリウムや硫酸塩、フッ化物やメタホウ酸などが含まれており、関節炎などに効用があるそう。